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楽団員アンケート※ 2021年11〜12月に実施

島方 晴康
ホルン
2011〜2021年の間で、記憶に残った出来事
《2011年5月 ヨーロッパ公演》 スタートのミュンヘンの演奏会、メインの『悲愴』演奏中、東日本大震災直後で追悼の気持ちが会場に溢れ、聴衆と舞台上が涙でいっぱいになったこと。
《2018年10月 hitaruオープン》 この札幌に新しい素敵なホールができて夢が拡がったこと。
《コロナ禍》 演奏会の中止が約5カ月間続き、今後に不安を感じる中、クラウドファンディングで多くのファンの言葉とお気持ちに勇気をもらえたこと。
2011〜2021年の演奏会で、印象に残っているベスト3
《PMF2012》 PMF芸術監督だったファビオ・ルイジの棒の美しさから紡ぎだされるブラームスNr.4の暖かな音楽が自然と演奏できたこと。
《2016年1月 585回定期》 共演したイザベル・ファウストの一音一音を慈しむようなメンデルスゾーンの音楽に新たな世界を感じたこと。
《2017年10月 604回定期 エリシュカのラストコンサート》 最初と最後が『シェエラザード』のマエストロとの音楽、温かくて、切なくて。
「還暦」となった札響の楽員として、これからこのようなオーケストラでありたい、このような楽団を目指したい、という自分なりの抱負
北海道の、札幌のこの雄大なる大地に根付いた愛されるオーケストラ。
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